2010年10月18日

自民党大島副総裁「高杉晋作も困ったもんだと思っている」管総理へ



管総理が「奇兵隊内閣」と名づけたことに対して、

自民党大島副総裁が、

「高杉晋作さんもお墓の中で困ったもんだと思っているかもしれない」

と皮肉ったようです。

高杉晋作といえば、長州藩出身の幕末の志士ですが、

27歳という若さでこの世を去る際、

『おもしろき こともなき世に おもしろく』

と、辞世の句を詠んだことは有名です。

この言葉からは、意思の強さ、主体性、決断力など、

今日の政治に必要な要素が全て詰まっているような気がします。

言葉は、センテンスが短い程、美しく、そして力を発揮するような

不思議さがあります。

自民党大島副総裁の皮肉について、天国の高杉晋作はどう思って

いることでしょう。

「お前が言うな」っちゅう感じですかね(笑)

或いは、既に日本の政治にあきれてるかもしれませんね。

管総理も「奇兵隊内閣」とよくいったものです。歴史ブームに感化されたのでしょうか。

100年、200年経った時、高杉晋作の奇兵隊と同列の評価が得られるとは

今の時点では到底思えません・・・。

posted by 子育てサラリーマン at 21:55| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする